FinePix S3pro Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm f/2.8D
FinePix S3pro Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm f/2.8D

日本で撮影意欲をそそるものが何もなく、譲渡されたブルトレ客車に会いにタイの首都バンコクを訪れたときの、多分これが最初の1コマ。

人生で初めてパスポートを取得して初の海外。ロケハンしながら跨線橋の上まで来て、なんでもいいから、とりあえずシャッターを切ってみたかった。


FinePix S3Pro AF-S Nikkor 50mm f/1.8G
FinePix S3Pro AF-S Nikkor 50mm f/1.8G

S3Proで撮影しましたS3Proの画像です。露出は入射光式で得た測光値からプラス1段の設定で撮影しています。この画像はRAWで撮影し、富士HS-V3にてノーマル現像していますが、実際を見たままの色で再現されていると思います。画像はレタッチすれば必ず劣化しますので、一切いじることなく良好なら、それに越したことはないです。


FinePix S3Pro AF-S DX Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR
FinePix S3Pro AF-S DX Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR

職場での1コマ。ここに機関車が置かれるのは、遠くへ旅立つ前日に限られます。このような小型機関車も間近で見ると大きく、ボンネットの高さは大型トラックの標準ルーフとほぼ同じ。車高3965mmは海上コンテナの96バンより若干低いくらいでしょうか。KE65とは、衣浦のK。動軸数が5本でE。重量65トン。その後ろの数字は1号機。V型12気筒 1350PSのエンジンは、65トンの機体を走らせるには充分ながら、1両当り50トンの貨車を牽引するには非力過ぎますし、自重が65トンでは少しの坂で空転するでしょう。

 

カメラは元プリクラ搭載機のFinePix S3Proを使用ですが、このとき起動して1コマ目でレリーズエラーが発生しました。しばらくして正常に撮影できましたが、やはりオークション説明通り 訳アリ機体ですね。まぁ、XDピクチャーカードとシグマレンズ付で8000円台で入手した機体で、出る画像は他の同機と遜色なく、どうでもいい撮影には誂え向きです。しかしながら色再現が見事です。現像時に好んで多用している色空間とシミュレーションは、sRGB/VelviaやAdobe.RGBではなくsRGB/STUDIO PORTRAIT EXで、屋外で撮影した上記画像も、実際の色を忠実に再現していると思います。


FienPix S3Pro AF-S DX Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR
FienPix S3Pro AF-S DX Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR

久々に積んだ20mの鋼材。これで車両総重量は60トンくらいあると思われます。20mは、このクルマで許可されている最長ですが、ポールは一杯で10m延長できるところ7.5m伸ばして、積荷がテールから後ろに約4.0m出ています。ホイールベース的には17m台車を付けたくらいです。こんな糞長いクルマは、知った道以外は走りたくありません。